BIGBANGのT.O.Pが受けた義務警察の選抜試験とは?(前編)

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

10月25日にT.O.Pがソウル地方警察庁の義務警察選抜試験を受けたことが明らかになった。これで、T.O.Pが来年からソウル地方警察庁の広報団に入る可能性が高くなった。

義務警察は一般市民の安全に関わる仕事をする

義務警察は一般市民の安全に関わる仕事をする

義務警察には3種類がある

義務警察は、兵役の代替制度として整備されているものだ。
韓国軍は兵力が余っているのに対し、警察は慢性的な人員不足になっている。そこで、現役兵として兵役に就く若者の一部を警察業務に就かせる、というのが義務警察の役割である。




この義務警察には「一般の義務警察」「特技を持った義務警察」「独島(トクト/日本では竹島と呼ぶ)の警備隊」の3種類があり、常に応募者が多いので選抜試験は高い倍率になる。(ページ2に続く)

ページ:

1

2 3

関連記事

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

ページ上部へ戻る