超新星ユナク!孤高のリーダーシップの終焉

このエントリーをはてなブックマークに追加

DSC_6029

超新星の6人の中で最年長として、孤高とも言えるリーダーシップを発揮してきたユナク。今は、ゴニル、ソンモ、グァンス、ジヒョクが兵役に入ってしまったが、ソンジェが戻ってきて2人で超新星を守っていくことになった。孤高でなくなったユナクは、今後どんなリーダーシップを発揮していくのだろうか。

 

我慢することの大切さ

兵役によって6人でのグループ活動が長くできない状態の超新星。いちはやく兵役から戻ってきて、以後は次々に仲間を見送ってきたのがユナクだった。

彼自身は兵役によってどのように変わったのか。

「たしかに我慢するようになりました。それに、プロ意識も強くなったし、いろいろ変わりました」

この言葉からは、著しい変化があったことがうかがえる。

まずは「我慢」ということ。兵役時代は、自分が思うことの半分もできない。常に、軍隊という組織の中で自分を抑えて時を過ごさなければならないのだ。それは、どれほど辛抱を強いられることなのか。

しかし、人生に無駄なことは一つもない。

軍隊で自分を押し殺さなければならないからこそ、周囲に合わせる協調性も身につくのである。

この変化は大きい。6人のグループを率いていく立場として、我慢を身につけたことはかならず次につながる。そのことをユナク自身も自覚できるようになった。(ページ2に続く)

ページ:

1

2 3

関連記事

ページ上部へ戻る