対談!軍楽隊ユンホの入隊1年を語ろう(前編)

このエントリーをはてなブックマークに追加

ファンはアーティストのカガミ

K「さきほどのユンホさんのステージ記録は、リストとしても重宝できますね」
T「私も1年間のステージを整理することができました」
K「ステージをたくさん見てこらてれ、思い出すエピソードはありますか?」
T「ユンホさんのファンの皆さんのことをお知らせしたいと思います。今年の6月4日に楊州の別山台広場で野外公演があったのですが、ファンの方が、ベンチ状の席に名前や携帯番号の一部を書いた紙を貼って席を取っていました。公演が終わってから、一部の方々がその紙を剥がして自主的に回収し始めて、ゴミも拾い始めました。自然に周りの皆さんも一緒に片づけて綺麗になりました。それを見て、2010年のEVISUのサイン会を思い出しました。その時もファンの皆さんが、サイン会の後にゴミ拾いをしました」




K「ファンが自発的に行なったのですね」
T「ええ。どちらにも共通しているのは、ユンホさんのイベントの後、その会場を綺麗にしてお返ししよう、ユンホさんのファンとして恥ずかしくないようにしようという気持ちだったと思います。素敵だな、と思いました。ファンはアーティストのカガミだと言いますから」
K「なるほど。ファンがゴミを片づけている光景が目に浮かびますね」

(後編に続く)

ページ:
1 2 3 4

5

関連記事

  1. 対談!今年の地上軍フェスを語ろう/第3回 総まとめ

  2. 東方神起ユンホの「堂々たる除隊」

  3. 東方神起のユンホは何歳まで予備軍の訓練を受けなければならないか?

  4. 東方神起ユンホは軍楽隊の経験を今後どう生かすのか

  5. 東方神起ユンホは韓国の「兵役文化」をどう変えたのか

  6. 東方神起のユンホとチャンミン!兵役の月給は?

  7. 上等兵になる東方神起ユンホの今後の軍隊生活は?

  8. 東方神起ユンホはどのようにして「素敵な怪物」になったのか

  9. 東方神起ユンホが兵役で悩む若者に勇気を与えた

PAGE TOP