韓国女性の生き方〔第1回〕

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確かに男性中心の社会

せっかく付き合っていたのですが、彼の浮気で別れることになりました。

最初は彼のことや浮気の相手を憎みましたが、よくよく考えてみたら、自分の古い考え方が現実の状況に合わないこと、なによりも恋に素直じゃなかったところが一番悪かったのでは、と思うようになりました。

自分が一番情けない、と反省もしました。

いかに男性中心の社会に洗脳されていたか、どれだけ自分が勘違いしてきたかがわかるようになりました。

失恋がきっかけで、私は女性として人間として、正しく生きていく道を見つけることができました。




確かに男性中心の社会ではありますが、結局社会の半分は女性が占めているし、女性がいなければ男性は生まれないのです。

以来、「社会を変えるのは女性しかいない」と思い、自分から変えていこうと徐々に前向きに考えるようになりました。

私の世代(1970年代生まれ)、いや今も同じかと思いますが、韓国の女性なら大体3つのタイプがいると思います。すでに性に対して開放的な考え方をした人、私みたいに徐々に意識が変わった人、いまだに婚前純潔を当然だと思っている人……。

高校時代の友人にもブログを通して聞いてみました。

「20代のあなたは婚前純潔に対してどう思っていました? 自分の子供にはどんな性教育を行なっていますか?」(ページ3に続く)

韓国女性の生き方〔第2回〕

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