超新星ゴニルが行く第3師団の特徴は「結束力」

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

超新星のゴニルが4月26日に兵役入りするが、入隊するのは韓国最北部の鉄原(チョロン)にある第3師団である。入隊日には盛大なお見送りイベントが予定されているそうだが、厳しい部隊に入っていくゴニルにとって、それは大いに勇気づけられることだろう。

知っておこう「軍の部隊単位」

DuHewb_oGSNp6bN1460449009_1460449082

 

第3師団とは、どういうところか。

それを知るためには、そもそも師団というものが何なのかがわかっていなければならない。そこで、軍の部隊単位を把握しておこう。軍務というのは、どの部隊に所属するかでガラリと変わるものなのである。

韓国軍における部隊単位は小さい順にあげると、以下のようになる。( )内は兵士のおよその人数だが、部隊によって異なる場合もある。




分隊(10人前後)

小隊(20人~40人)

中隊(60~100人)

大隊(300人~1000人)

連隊(1000人~2000人)

旅団(3000人~5000人)

師団(1万人前後)

最小単位の分隊は10人前後で、最大単位の師団は1万人前後となる。このように、韓国の軍隊は構成されている。(ページ2に続く)

ページ:

1

2 3 4

関連記事

本サイトの構成

本サイトは以下のジャンルに分類されています。
左上にカラーで色分けされた各ジャンルがありますので、それぞれにクリックをして目的のジャンルにアクセスしてください。

〔各ジャンルの紹介〕

●兵役
・BIGBANGの兵役
・東方神起の兵役
・2PMテギョンの兵役
・スター兵役情報
・社会服務要員
・義務警察
・兵役の一般知識
●韓国の話題
・韓国情報
・韓国の暮らし
・ビックリ追記編
・韓国のビックリ
・韓国紀行
・平昌五輪
●韓流スター
・東方神起
・スタートピックス
・スター物語
●ドラマ情報
・ドラマトピックス
・話題作
・雲が描いた月明り
・「テバク」
・朋道佳のイチオシ
●おもしろ人物列伝
●歴史物語
・光海君/仁祖
・貞明公主
・時代劇の登場人物
・朝鮮通信使
・日韓/韓国の歴史
●韓流ライフ
・コラム
・やさしく覚えるハングル
・ヒボン式ハングル
・韓国料理
・日本のコリアを行く
・対談
●ロコレ?/編集部
・ロコレとは?
・編集部案内

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

ページ上部へ戻る