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日韓/韓国の歴史

韓国で芸能人が卑下されてきた歴史的な背景とは?

世界的なスターを生み出している韓国の芸能界。そのあこがれの世界を夢見る子供たちは多いのですが、いまだに韓国社会では芸能人を低く見る風潮が残っています。そこには、どんな歴史的背景があるのでしょうか。儒教国家であった影響社会的に芸能人が卑下され...
時代劇の登場人物

張禧嬪(チャン・ヒビン)の最期!『トンイ』と史実はこんなに違う

1701年、19代王・粛宗(スクチョン)の側室だった張禧嬪(チャン・ヒビン)は、亡くなった仁顕(イニョン)王后に対して呪詛(じゅそ/呪い殺す儀式のこと)をした罪で死罪となった。そのときの描き方は、史実とドラマ『トンイ』では、どのように違うの...
韓国情報

韓国人が考える本当の「謝罪」について

隣国同士で共通の生活習慣があるとはいえ、歴史的に培ってきた価値観には違いがある。「謝罪」の受け取り方も、その一つではないだろうか。日本と韓国の謝罪の概念はどのように違うのだろうか。日常生活での違い地下鉄を何度も乗り継いで目的地に向かうと仮定...
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話題作

『ワン・デイ』に主演したキム・ナムギルの演技に魅せられた

7月29日からシネマート新宿とシネマート心斎橋で公開されている映画『ワン・デイ悲しみが消えるまで』(以下、『ワン・デイ』と表記)。この映画について主演のキム・ナムギルは「観客のみなさんが、温かさを感じて癒されたりしながら、勇気を得られる作品...
話題作

最新公開映画紹介!『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』

意表をつく形で始まるが、その「意表」に深い意味が隠されていることが次々に明らかになっていく……そんな興味深い展開を持った映画が『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』である。キム・ナムギルとチョン・ウヒの主演。数々の美しい映像が、温かさと癒しを大...
日韓/韓国の歴史

〔総集編〕韓国はなぜ日本の植民地になったのか

先に「韓国はなぜ日本の植民地になったのか」という記事を前編・中編・後編の3回に分けて掲載しました。今度はそれを〔総集編〕として1回にまとめ、改めて掲載します。「19世紀の半ばから朝鮮半島がどのように日本の介入を受けたのか」ということを時系列...
時代劇の登場人物

『イ・サン』が描いた英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)の悲劇とは?

1762年、21代王の英祖(ヨンジョ)は息子の思悼世子(サドセジャ)を米びつに閉じ込めてしまう。思悼世子の素行の悪さに英祖が激怒した結果だった。果たして、結末はどうなったのか。王宮の一角に置かれた米びつ時代劇『イ・サン』の第1話の冒頭を振り...
ドラマトピックス

我慢を強いられる犠牲的な人生/韓国ドラマが描く女性像1

韓国ドラマが面白いのは、様々な人物が登場して複雑な対人関係の中で、人間味があふれるストーリーになるところだ。そうしたドラマの中で、果たしてヒロインはどのように描かれているだろうか。象徴的な例を取り出してみよう。ヨンシルの境遇昨年後半から今年...
韓国の近現代史

韓国は日本の植民地時代をどう生きたのか(後編)

1926年には、朝鮮王朝最後の王だった27代王・純宗(スンジョン)が亡くなりました。6月10日に国葬が行なわれましたが、その際に「独立万歳」を叫んだ学生たちと日本の官憲が衝突しました。再び抗日運動が激化したのです。大韓民国臨時政府1929年...
韓国の近現代史

韓国は日本の植民地時代をどう生きたのか(前編)

1910年8月22日、日本と大韓帝国の間で「日韓併合ニ関スル条約」が調印されました。この条約は8月29日に公布され、同時に、518年続いた朝鮮王朝が滅亡しました。朝鮮半島に朝鮮総督府が置かれるようになり、日本の植民地統治が始まりました。朝鮮...
韓国の近現代史

韓国はなぜ日本の植民地になったのか(後編)

閔氏(ミンシ)亡きあと、朝鮮王朝には親日政権が誕生しました。しかし、1896年2月に高宗(コジョン)はひそかに王宮を脱出してロシア公使館にたてこもり、親日派の高官たちを次々に処罰しました。以後、朝鮮王朝はロシア寄りの政治姿勢を鮮明にしたので...
韓国の近現代史

韓国はなぜ日本の植民地になったのか(中編)

日本の朝鮮半島への介入において、先兵のように動いたのが軍艦の雲揚号でした。この雲揚号が1875年9月に、朝鮮王朝の国防の拠点とも言える江華島(カンファド)の沖で挑発的な行動を取りました。朝鮮王朝側も応戦し、局地的な軍事衝突が起きました。これ...
韓国の近現代史

韓国はなぜ日本の植民地になったのか(前編)

朝鮮王朝は1392年に建国されてから518年間続きましたが、1910年に滅亡しています。それは、朝鮮半島が日本の植民地になったからです。そこに至るまでには、どういう経緯があったのでしょうか。3回にわたって取り上げていきます。平和的な善隣関係...
スタートピックス

TWICEが見せてくれた新しい世界観!

日本デビューを飾ったアルバム『♯TWICE』は、発売して1週間で21万枚を超える大ヒットとなった。華々しく日本でスタートを切ったTWICEは、今後の日韓にどんな新しい風を運んでくれるのだろうか。大成功だった日本デビューTWICEは、日本オフ...
コラム

消えた「朴正熙の亡霊」/今の韓国を考える7

韓国の憲法第1条2項には「大韓民国の主権は国民にあり、すべての権力は国民から来る」と決められています。大統領は国民から一時的にその権力を任されただけの存在です。しかし、朴槿恵(パク・クネ)と崔順実(チェ・スンシル)の事件によって、韓国では国...
コラム

梨花女子大の権威失墜/今の韓国を考える6

梨花(イファ)女子大といえば、韓国では特別な意味を持っています。この大学が韓国の教育界で果たしてきた役割はとても素晴らしく、その存在感は世界にも誇るほどのものでした。しかし、その権威は完全に失墜してしまいました。ランキングで1位梨花女子大は...
スタートピックス

あの「週刊文春」が大きく取り上げたTWICEの関西3人娘!

「文春砲」という流行語を生んだ「週刊文春」。スクープを連発して、今の日本で一番読まれている総合週刊誌だ。その「週刊文春」が8月3日号でTWICEを大きく扱っている。取り上げられたのは関西出身の3人だ。簡潔でわかりやすく紹介「週刊文春」といえ...
スタートピックス

輝かしい栄光をつかんだソン・ジュンギ

大ヒット作『太陽の末裔』で大ブレークしたソン・ジュンギは、共演したソン・ヘギョとの結婚も発表。さらに、超話題作の映画『軍艦島』で重要な役を担っている。今、韓国で一番注目の俳優と言えるだろう。飛び抜けた存在感『冬のソナタ』が日本で爆発的な人気...
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