珠玉の名セリフ2/『ごめん、愛してる』

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韓国ドラマには本当に「心に残る名セリフ」が多い。そうした言葉の数々は、さらにドラマの面白さを際立たせてくれる。今回は『ごめん、愛してる』の珠玉の名セリフを紹介しよう。

『ごめん、愛してる』の第16話より

[これが名セリフ]

「愛しています、お母さん。ほんの一瞬でも、あなたを愛さなかった時はありませんでした。」

[名セリフの説明]

歌手ユン(チョン・ギョンホ)の母ドゥリ(イ・ヘヨン)は、生後間もなく捨てられたムヒョク(ソ・ジソブ)が、自分の息子だと気付かないままラーメンを作る。
最初で最後の母の手料理を泣きながら食べるムヒョク。ユンの家を後にする時、窓の向こうに見える母の姿を見ながら、ひざまずいて深々と挨拶をするムヒョクの心の中のセリフがとてもいい。




ムヒョクの切ない表情が涙を誘う。ムヒョクが食べた器を片付けながら、わけもなく涙が止まらないドゥリの姿も印象的だ

文=「ロコレ」編集部

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