シャワーだけ? なぜ韓国ドラマには湯船につかる場面がないのか(特別編)

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韓国ドラマを見ていると、毎日のお風呂をシャワーだけで済ますことに気がつきませんか。あるいは、風呂のシーンそのものが極端に少ないことを感じますか。それは、なぜなのでしょうか。




家ではシャワーのみ

昔から韓国では、日本のようにお風呂にひんぱんに入る習慣がありませんでした。日本の場合は湿気が多くお風呂で汗を流すことが必要でしたが、韓国は大陸性気候でむしろ乾燥していて汗もそれほど出ません。
そんなこともあって、1週間のうちに何回か軽く沐浴(もくよく)をする程度で、湯船にじっくりつかるという習慣がありませんでした。
それは現在も同じです。
かんたんにシャワーを浴びて、お風呂を済ませてしまいます。
わざわざ湯船にはつからないのです。
ですから、家庭で湯船に入っているシーンが韓国ドラマには出てこないのです。
それでも、湯船にゆっくりつかりたいときはどうするか?




みんな、サウナや銭湯に行って温まります。
つまり、「家ではシャワーだけで、湯船に入るときはサウナに行く」というのがコリアンスタイルなのです。
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