パク・ミニョンの女優人生は「美しさが語り草」になってきた

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パク・ミニョンは5月6日、インスタグラムに「GN」という書き込みと一緒に1枚の写真を掲載した。写真には、ワンピースを着たパク・ミニョンがウィンクして写っている。彼女は今、JTBCの新ドラマ『社内恋愛残酷史』の出演を検討中だ。

パク・ミニョンのインスタグラムより

華やかなキャラクター

10年以上もドラマの世界で人気を博しているパク・ミニョンだが、特にこの5年間の大活躍が顕著だ。
たとえば、2017年に『七日の王妃』に主演して端敬(タンギョン)王后に扮したときは、運命に翻弄された女性を本当にはかなく演じきってさらに評価を高めた。このドラマでのパク・ミニョンの美しさは語り草になるほどだった。
一転してラブコメに主演したのが『キム秘書はいったい、なぜ?』であった。パク・ソジュンが演じたカリスマ御曹司に対して冷静な秘書役に扮したパク・ミニョンは、多彩な表情を随所に見せてドラマを成功に導いた。




2019年には、キム・ジェウクと共演して『彼女の私生活』に主演した。このドラマでは、有能なキュレーターであると同時に熱烈なアイドルオタクになるというコミカルなヒロインに扮して、さらにキャラクターを華やかに彩っていた。
今後、新しいドラマの『社内恋愛残酷史』について、パク・ミニョンはオファーを受けるかどうか。本当に注目される。

文=「ロコレ」編集

美しく「黄金の10年」を演じきったパク・ミニョンがすばらしい!

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