ナム・ジュヒョクは『スタートアップ』でさらに飛躍した!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

『スタートアップ:夢の扉』は、IT企業の起業や投資などを舞台に、才能ある若者たちが可能性に挑戦していくドラマだ。ナム・ジュヒョクは、ナム・ドサンという天才的なプログラマーに扮して、純朴なキャラクターを爽やかに演じた。




前に進みたい

ナム・ジュヒョクは『スタートアップ』の撮影時についてこう語った。
「笑いがいつもあふれていた撮影現場だったので、長く記憶に残ると思います。同じ年代の俳優も多かったので、意見交換をしながら、和やかな雰囲気のままで撮影を終えることができました」
このように、撮影現場の雰囲気は本当に良かったようだ。
さらに、ナム・ジュヒョクは自分が扮したナム・ドサンについて語った。
「ナム・ドサンは自分とは正反対のキャラクターでした。しかし、かならずやり遂げるドサンの勇気には、大いに共感しました」
このように、ナム・ジュヒョクは、さぞかし気持ちよくナム・ドサンを演じることができたことだろう。
実際、2020年はナム・ジュヒョクにとって、とても忙しい一年になった。
「今年は、皆さんに僕という人間を披露する時間でした。運も良かったし、いい仲間や先輩たちにたくさんお会いすることができました」




本当に充実した時間を過ごしたようだ。
それだけに、今後に向けて意欲が高まっている。
「俳優として少しずつ前に進みたいですね。止まっている俳優にはなりたくないと思います」
そう語るナム・ジュヒョク。充実した2020年を経て、今後も大活躍してくれるだろう。

文=「ロコレ」編集部

ナム・ジュヒョクが『スタートアップ』で輝いていた!

『スタートアップ』にワクワクする!

韓国ドラマでは言い争いを通して物語が動いていく時が多い!

イ・ジュンギ主演の『麗<レイ>』は楽しみが多い時代劇だ!

スイスで見つけた『愛の不時着』の最高の笑顔!

関連記事

  1. 2PMがMステに降臨!今後はジュノとテギョンの時代劇に注目

  2. ユチョン問題が象徴する韓国芸能界の実態

  3. ソン・ジュンギが『ヴィンチェンツォ』で演じている役は?

  4. あの日のキム・ナムギル!忘れられない言葉

  5. なぜヒョンビンを語ると高揚するのか7「『愛の不時着』でどう演じたのか」

  6. 【24歳のハン・ヒョジュ】第1回/『トンイ』前夜

  7. チャン・グンソクが1億ウォンを寄付した漢陽大学とはどんな大学?

  8. ペ・スジは『スタートアップ』で何を演じたのか

  9. イ・スンギとハン・ヒョジュは2010年の来日時に何を語ったか(前編)

PAGE TOP