いま読みたいパク・ソジュン特集4「『キム秘書』の制作発表会!」

このエントリーをはてなブックマークに追加

同級生のような感覚

仕事ができる男として描かれているヨンジュンが、常に自分の能力を最大限に発揮できるのはなぜか。
それは、そばで完全にフォローしているキム秘書がいればこそなのである。
しかも、パク・ミニョンが演じれば、美貌といい、頭の回転の速さといい、気配りといい、キム秘書がどれだけ優秀かがすぐにわかる。
実年齢で言えば、パク・ミニョンのほうが2歳上である。韓国ドラマの場合は、主役カップルの中で女優が年上というケースがとても多いのだが、このドラマに関しては、パク・ミニョンのほうが年上ということを感じさせない。
実際に、制作発表会でもパク・ソジュンはパク・ミニョンのことを「同年代だから」としきりに言っていた。
その言葉は、2人が同級生のように感覚が合っていたことをうかがわせた。




軍隊時代にパク・ミニョンとの共演を夢見たパク・ソジュン。その記憶が強いだけに、感激しながらヨンジュンを演じていたことだろう。それがわかると、『キム秘書はいったい、なぜ?』がさらに面白くなってくる。

文=康 熙奉(カン ヒボン)

いま読みたいパク・ソジュン特集1「『キム秘書』は落差を楽しむドラマ」

いま読みたいパク・ソジュン特集2「『パラサイト』にも出演!」

いま読みたいパク・ソジュン特集3「『キム秘書』の演技の変化とは?」

いま読みたいパク・ソジュン特集5「『キム秘書』はなぜこんなに面白いのか!」

いま読みたいパク・ソジュン特集6「『梨泰院クラス』での変身に注目!」

ページ:
1

2

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

ページ上部へ戻る