イ・ジュンギの次回作は個性が生きる時代劇になるのか?

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イ・ジュンギは、2005年に映画『王の男』で大人気となり、多くの人たちを虜にした。その後の活躍は周知の通りである。特に、彼は時代劇作品で俳優としての真価を大いに発揮してきた。

写真=イ・ジュンギのインスタグラムより




「時代劇が好き」

映画『王の男』で人気を博したイ・ジュンギがトップ俳優としての地位を不動にしたのが『イルジメ〔一枝梅〕』だった。
この二つの作品を見るかぎり、イ・ジュンギは時代劇で一層の華を見せる俳優であった。そして、2012年2月に兵役を終えて芸能界に戻ってくると、作品の傾向も顕著になってきた。
明らかに、個性的な時代劇への出演が多くなったのだ。
それは、ラインナップを見ればわかる。イ・ジュンギは毎年、連続ドラマの主演をこなしてきたが、特に時代劇が目立っている。
たとえば、以下の通りだ。
・2012年の『アラン使道伝』
・2014年の『朝鮮ガンマン』
・2015年の『夜を歩く士(ソンビ)』
・2016年の『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』




以上のように、2014年から3年連続でイ・ジュンギは時代劇に主演している。
彼は時代劇について次のように述べている。
「自分には時代劇のほうが合っていると思います。個人的にも、時代劇が好きですね」
さらに、こう語っている。
(ページ2に続く)

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