去り際に手を振るパク・ボゴムには別世界に引き込まれるような哀愁がある!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

現代はソーシャルメディアがブームを生み出す時代だと言える。つまりは、SNSで映えるスターに人気が集中するのだ。そういう意味では、瞬間的な表情に最大の魅力が凝縮したパク・ボゴムは、現代にピッタリのスターだ。




さらに映える存在

パク・ボゴムは笑顔が魅力の俳優である。
カメラを向けられたときや、ファンの熱い視線を浴びたときには、彼の表情に自然と笑顔がこぼれる。
そして、その表情は万人を魅了する。
しかし、たとえ笑顔でなくても、パク・ボゴムは深い内面性をにじませて、俳優としての奥行きを感じさせる。
たとえば、2018年12月11日の羽田空港・国際線ターミナル。ここに姿を見せたパク・ボゴムは、手を振ったり、驚いた表情を見せたり……。その瞬間の立ち居振る舞いが水彩画のような絵画になっていた。
そんなパク・ボゴムを見ていると、彼が従来のスター像を越える存在であることがわかってくる。
まさに、SNS時代にさらに映える存在なのだ。




ファンの前から去るとき、パク・ボゴムが名残惜しそうに手を振った。
そこに漂う「甘い哀愁」……。
それはまさに、別世界に引き込まれるような哀愁であった。

文=康 熙奉(カン ヒボン)

パク・ボゴムとコン・ユの共演で話題沸騰の映画『徐福』!

コン・ユのすごさがわかる!/トッケビ全集2

出演依頼を5年も断ったコン・ユの演技は?/トッケビ全集3

『徐福』で人類初のクローン人間を演じるパク・ボゴムが凄すぎる!

パク・ボゴムとコン・ユが競演する映画『徐福』の撮影が快調に進んでいる

イ・ヨンに扮した「雲が描いた月明り」を語る/パク・ボゴム全集1

関連記事

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

ページ上部へ戻る