イ・ソジンは『イ・サン』の後の作品について何を語ったか(前編)

このエントリーをはてなブックマークに追加




新しいキャラクターに挑戦

――ドラマ『Freeze』はどんな作品ですか。
「ヴァンパイアの役柄に惹かれて演じることになりました。ストーリーは300年以上生き続けたヴァンパイアが初めて恋に落ち、自分が愛する女性のために人生に終止符を打つという内容です。このドラマは、血を浴びるシーンがたくさんありまして、撮影時にはとても苦労しました」
――血を飲むシーンは本物に見えたのですが、味はいかがでしたか。
「撮影用に飲む血と言うのは、とても甘くてベトベトしていて、あまりおいしいものではありません。役柄で何杯も飲まなければならないので大変でした」
――ヴァンパイアの役柄は難しかったですか。
「300年間生き続けてきた人は、生きていることに対して何の楽しみもないし、感情もないのだろうと思いました。どんなことがあっても感情が揺れない、そういうキャラクターと思いながら演技をしました」




「乾いた感情を持っていたヴァンパイヤが幼い少女に愛情を感じる、というのはまるで初恋のような感じだったですね」
「徹夜の撮影がたくさんあって身体的に大変でしたが、新しいキャラクターに挑戦するのは、とても楽しかったですね」
(後編に続く)

構成=「ロコレ」編集部

イ・ソジンは『イ・サン』の後の作品について何を語ったか(後編)

イ・ソジンが『イ・サン』で見せた最高のアドリブとは?

イ・ソジンは時代劇について何を語ったか(前編)

イ・ソジンは2009年のファンミで何を語ったか(前編)

傑作『イ・サン』の主役にイ・ソジンが選ばれた理由とは?

キム・ユジョンは12歳の時に何を語ったか(第1回)

ページ:
1

2

関連記事

  1. イ・ソジンが語ると『イ・サン』がさらに面白くなる!(特別編)

  2. イ・ソジンは2009年のファンミで何を語ったか(中編)

  3. イ・ソジンは『イ・サン』でどのように役作りを行なったのか

  4. 様々な工夫をこらしてイ・ソジンは『イ・サン』を盛り上げた!

  5. イ・ソジンが『イ・サン』を盛り上げたエピソードが面白い!

  6. イ・ソジンは2009年のファンミで何を語ったか(前編)

  7. イ・ソジン主演の『イ・サン』はなぜ有名な毒殺説を採用しなかったのか

  8. イ・ソジンは歴史書をあえて読まないでイ・サンを演じた!(特別編)

  9. イ・ソジンは時代劇について何を語ったか(中編)

PAGE TOP