兵役解説!徴兵検査の4級が補充役で社会服務要員になる

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韓国の男子には兵役の義務がありますが、その兵役の履行の前にかならず受けるのが徴兵検査です。その徴兵検査の結果によって兵役等級が決まり、兵役履行の種類が変わってきます。具体的には、どのようになっているのでしょうか。

各種の検査が実施される

徴兵検査では、心理検査、身体検査、適性検査が行なわれます。
心理検査では、対象者の精神面での健康状態を確認します。
軍務の期間中に起こりうる精神錯乱による諸問題(自殺や殺人を含む)を防ぐ目的があると言えるでしょう。
身体検査では、胸部レントゲン、血液および小便検査、心電図、麻薬反応検査、肝機能検査などが実施されます。




さらに、身長・体重・視力・血圧なども測定されます。
適性検査では、対象者が持っている能力が軍務のどの分野で生かせるかが判定されます。保持している資格・免許・専門学力・経歴などを勘案して、個人の適性が判断されていきます。
以上の検査を経て、兵役等級が決まります。その兵役等級は、1級から7級まで7段階に分かれています。
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