『トッケビ』に主演したコン・ユにとって「最良の年」とは?

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成熟した演技

『コーヒープリンス1号店』で大ブレークしたコン・ユは、以後は決して焦らず、作品をじっくり選びながら自分の演技力を高めていった。
そんな彼に訪れたのが2016年という特別な1年だった。
このように、2016年がすばらしい年だったとしても、それが「最良」というわけではないだろう。コン・ユほどの才能と魅力があれば、これからもまだまだ最良の年が来るかもしれない。
その時に向かって、彼は全身全霊を傾けている。




コン・ユはこう語っている。
「今後もステキな作品を通して、成熟した演技を魅せられる俳優として活動できれば幸いです」
1979年生まれのコン・ユ。いよいよ40代を迎える。
成熟した演技とは、どんな「ときめき」に満ちているのか。
ファンの期待も高まるばかりだ。
文=「ロコレ」編集部

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