兵役開始のチャン・グンソク!社会服務研修センターからスタート

このエントリーをはてなブックマークに追加

適切な選択

社会服務研修センターでは、通常の研修は4泊5日の日程で行なわれている。
5日間ということで、研修の内容にも限りがあるのだが、効率的なプログラムで中身が濃い教育が行なわれおり、社会服務要員として必要なスキルをここでしっかり身につけていく。そして、チャン・グンソクは7月16日にここに入り、本格的な兵役が始まったのである。




なお、チャン・グンソクが兵役4級の判定を受けた理由は、双極性障害(そううつ病)であった。この症状を考えると、やはり陸軍訓練所で新兵訓練を受けるのは大変厳しいも
のがある。
それだけに、陸軍訓練所ではなく社会服務研修センターで兵役が始まったのは、彼にとっても良かったのではないだろうか。(ページ3に続く)

チャン・グンソクがなる社会服務要員の役割とは何か

https://goo.gl/zD6Z3d

チャン・グンソクは社会服務要員としてどんな日々を送るのか

https://goo.gl/6g67ys

チャン・グンソク!兵役問題で真摯に説明責任を果たす

チャン・グンソクの兵役4級判定を検証する!

ページ:
1

2

3

関連記事

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

ページ上部へ戻る