怪演キム・ナムギル!『殺人者の記憶法』が日本で公開

このエントリーをはてなブックマークに追加

ソル・ギョングはかつての殺人鬼ビョンスを演じた

警察官を演じたキム・ナムギル

主役のソル・ギョングは評判通りの演技力を見せている。
彼は、アルツハイマーになった男がどのように死ぬ気で記憶を取り戻そうとしているのかを巧みな演技力で見せてくれる。
さすがに、現代韓国を代表する演技派俳優の1人だ。そんなソル・ギョングと五分に渡り合うのが警察官テジュを演じたキム・ナムギルだ。




テジュが最初に登場する場面がとても印象的だった。
ソル・ギョングが演じるビョンスは、交差点で前の車に追突してしまう。
その衝撃で前の車のトランクが開き、入っていたバッグから血が流れていた。
しかし、運転手がなかなか出てこない。ビョンスの頭の中で疑惑が大いにふくらんだときに、ようやく運転手が現れた。
それが、テジュだった。
車を追突されて感情を吐き出してもいい場面なのに、テジュは冷静で感情を押し殺していた。(ページ3に続く)

キム・ナムギルの俳優魂が『殺人者の記憶法』でどう変わるか

息もつかせぬ展開!『殺人者の記憶法』が韓国で受けた理由

『ワン・デイ』に主演したキム・ナムギルの演技に魅せられた

あの日のキム・ナムギル!忘れられない言葉

ページ:
1

2

3

関連記事

  1. 珠玉のドラマ探訪11『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』

  2. 【韓国映画特集】『ハンサン―龍の出現―』は壮大な歴史スペクタクル巨編!

  3. 今年上半期の話題作5『二十五、二十一』

  4. 【韓国映画特集】『ベイビー・ブローカー』のソン・ガンホがカンヌ男優賞に輝く!

  5. ドラマの設定がとても面白い!『九尾の狐とキケンな同居』

  6. 『ベイビー・ブローカー』を観ると再び『マイ・ディア・ミスター』が観たくなる

  7. 今年上半期の話題作1『その年、私たちは』

  8. 優雅な上流階級の裏が見える『Mine』が面白い!

  9. パク・ソジュンが語った『梨泰院クラス』のヒーローとは?(再読版)

PAGE TOP