TWICEが見せてくれた新しい世界観!

このエントリーをはてなブックマークに追加

新しい時代の幕開け

サナやモモも同様で、言葉がわからない世界に果敢に入っていって、練習生として厳しい競争を勝ち抜いてきた。
AKBを初めとして日本にも数多くのガールズグループがあるが、事情をよく知る国内の芸能界をめざさずに、未知なる韓国に行って自らの夢を実現した彼女たち……まさに開拓者精神が旺盛である。
「今はグローバル時代!」
そういう掛け声は勇ましくても、実際には国を隔てる「心の壁」が歴然と残っている。特に日本と韓国は歴史問題をめぐって外交がぎくしゃくしている。しかも、日本の書店に行くと、中高年男性が執筆した悪意まじりの嫌韓本がズラリと並ぶ。




そんな風潮をものともしないで、TWICEはアジア発の他国籍共生グループとして華々しいステージを繰り広げている。
忘れられない光景がある。
7月2日のステージでも、TWICEの日本人以外のメンバーが日頃から熱心に日本語の勉強をしている様子がうかがえて頼もしかった。
一方で、TWICEの日本人3人娘は必死の思いで韓国語を学んだことだろう。
オヤジの世代が偏狭な世界で古い価値観に固執している中で、10代の娘たちが世界をめざして果敢に国境を超えていく。この具体的な行動こそが新しい時代の幕開けを告げている。
今後もTWICEの活躍から目が離せない。

◆TWICE JAPAN OFFICIAL FANCLUB
ONCE JAPAN:http://oncejapan.com/

◆TWICE JAPAN OFFICIAL MOBILE FANCLUB
ONCE JAPAN MOBILE(スマートフォンのみ):http://sp.twicejapan.com/

ページ:
1

2

関連記事

  1. 『ヘチ』主演のチョン・イルが語る「イ・ミンホとの友情物語」!

  2. 幼なじみの奇跡!共に人気俳優となったイ・ミンホとチョン・イル

  3. 久しぶりに日本でシングルをリリースするチャン・グンソク!

  4. ユチョン問題が象徴する韓国芸能界の実態

  5. 兵役終了の1年後の4月に開始!イ・ミンホ主演『ザ・キング:永遠の君主』

  6. 輝かしいヒョンビンの真実5「主演俳優としての重みを備えた」

  7. ペ・スジは『スタートアップ』で何を演じたのか

  8. キム・スヒョンという生き方4「『太陽を抱く月』で堂々たる主役」

  9. パク・ミニョンが申し分のない「キム秘書」を演じたから面白かった!

PAGE TOP