キムチなくして韓国料理は語れない!

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酸っぱくなったキムチをどうする?

キムチには塩分が多いと思われがちだが、実は、日本の白菜漬けよりも2分の1以下というほど塩分が少ない。発酵によるコクと唐辛子の辛味で塩味の不足分を補えるからである。
よって、塩分の多いおかずを食べるよりは、毎回の食事時にキムチを食べたほうが健康にはよりいいと言える。
そのキムチの保存に最適なのは零下1度の状態だという。韓国でキムチを漬けた甕を地中に埋めているのは、その温度を保つためだ。今ではキムチを専用に冷やすキムチ冷蔵庫があって、との家庭にもある必需品となっている。




最後に、見逃してならないのは、キムチが食欲増進に効果があることだ。誰にでも食欲がわかないことがあるものだが、そんなときでもキムチを食べれば不思議と食欲が出てくる。からだづくりに欠かせない食品だといえるだろう。
なお、夏場を迎えて、キムチは早めに酸っぱくなってしまう。
このときはどうするか。
冬ならキムチチゲなどの鍋物にするのが一番だが、暑い季節なら、豚キムチやキムチチャーハンなどの炒め物にするといい。火を通すことによって酸っぱさがまろやかな味になり、おいしく食べることができる。

文=「ロコレ」編集部

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