兵役の基本!ファンもぜひ知っておこう

このエントリーをはてなブックマークに追加

〔基本3/所属部隊〕

新兵訓練を終えると、所属部隊に配属される。どの部隊に行くかが一番肝心。かつては軍幹部が自分の息子を軍務が楽な部隊に行かせて大問題となった。公平を期すために、新兵訓練中にコンピューターによる無作為抽出方法で所属部隊を決めるのが原則となっている。




なお、軍隊を最小単位からいうと、分隊→小隊→中隊→大隊→連隊→旅団→師団となる。師団は少将がトップになるのが一般的で、兵員は1万人くらいが多い。この師団が40ほど集まって韓国の陸軍が成り立っている。(ページ4に続く)

新兵訓練を終えて義務警察に入るとどうなる?

義務警察の広報団!その服務の実態は?

兵役体験記!新兵訓練で一番の恐怖は化学ガス訓練

ページ:
1 2

3

4 5

関連記事

  1. ぜひ知っておきたい「兵役の基本知識」

  2. 兵役に入った芸能人が一番恐れる辛い訓練とは?

  3. 除隊したスターが毎年受ける軍事訓練とは何か

  4. ヒョンビンも経験した海兵隊の厳しい訓練/第4回「軍隊における訓練の本質」

  5. 兵役体験記!新兵訓練で一番の恐怖は化学ガス訓練

  6. ヒョンビンも経験した海兵隊の厳しい訓練/第2回「水陸両用車訓練」

  7. 防弾少年団(BTS)が動かす「兵役免除問題」

  8. 〔新編〕素朴な疑問!兵役を拒否したらどうなる?

  9. 韓国の兵役は時代の流れでどう変わったか

PAGE TOP