朴槿恵スキャンダルで韓国ドラマがもっと面白くなる

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

朴槿恵(パク・クネ)大統領は早期に辞任する意向を示したが、韓国の人々の怒りは一向におさまらない。こんな騒動の中で、ドラマ制作者たちも必死に「次の一手」を考えているはず。この騒動を契機に、韓国ドラマがグッと面白くなる!?

今回の事件で、張禧嬪のような重要キャラが現代にも誕生したようだ

今回の事件で、張禧嬪のような重要キャラが現代にも誕生したようだ

両極端が韓国ドラマのツボ

起こりそうもないことを、現実に起こるかのように作るのが韓国ドラマの大きなポイントになっている。
面白くする要素は2つ。
1つ目は、厳しい境遇から成り上がっていって自分の望みを叶えるということ。2つ目は、特権を持っている裕福な人が転落すること。この2つが、ドラマを面白くしていて、一般の視聴者の共感を得ている。




たとえば、多くのドラマでは、主人公が一番下のレベルから苦労して成り上がっていく過程が描かれる。その一方で、生まれながらにして家庭環境に恵まれた人が性格の悪さから落ちぶれていく。この両極端こそが、韓国ドラマのツボなのだ。(ページ2に続く)

孤独な朴槿恵大統領は今日もドラマに熱中しているのか

受験と兵役の不正は国民が絶対に許さない!

ページ:

1

2 3 4

関連記事

  1. 10月9日は韓国の「ハングルの日」

  2. ドラマで理解が深まる韓国の生活スタイル「第2回/両親の影響力」

  3. 朴槿恵スキャンダルで急に『太陽を抱く月』を思い出した理由

  4. 韓国では夫婦なのに妻がなぜ夫をオッパー(兄さん)と呼ぶのか

  5. これは便利!韓国は出前天国

  6. 2017年の韓国のお盆は10月4日です

  7. 韓国が「ドラマ大国」になった根本的な理由とは?

  8. 春の莞島を旅する/後編「溶けていくような食感!」

  9. 韓国を知るための基本解説4

PAGE TOP