よくわかる「韓国大統領の実態」

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大統領は逮捕されない

1987年12月の大統領選挙以降、韓国の大統領選挙は5年ごとに行なわれている。現在の朴槿恵大統領は2012年12月に行なわれた選挙で当選して大統領に就任した。任期は2018年2月まで。現時点(2016年11月)では、1年3カ月の任期を残している。
大統領は在職中に内乱罪を除いて刑事訴追を受けないという特権がある。つまり、今回のスキャンダルで朴槿恵大統領の容疑が強まっても、逮捕はされないのだ。




しかし、辞職した場合は別だ。朴槿恵大統領がもし辞職すれば、すぐに逮捕される可能性が高い。それがわかっているだけに、朴槿恵大統領としては、たとえ支持率が極端に低くなっても、おいそれと辞職はしないかもしれない。しかし、包囲網が狭まっているのは確かだ。(ページ3に続く)

朝鮮王朝の呪縛!大統領制度を変えられない現代韓国

退任した韓国大統領の末路は哀れ?

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