2PMテギョンが現役兵入隊にこだわる事情

このエントリーをはてなブックマークに追加

自分の立場を考えた結果

テギョンは、社会服務要員になれるにもかかわらず、現役兵として兵役を遂行することにこだわり、2回にわたって腰の手術を行なって、再度の徴兵検査で現役兵の判定を受けた。

これは、韓国でも珍しいケースである。なぜなら、社会服務要員になることを望む人が圧倒的に多く、あえて現役兵に固執する人は非常に少ないからだ。

テギョンが現役兵を望む理由は、自分の立場を考えた結果であろう。




彼はからだ全体を使ったダンスを披露してきた。ドラマでも激しいアクションを見せている。

まさに、ファンは「模範的な健康体」というイメージをテギョンに持っているわけであり、そんな彼が持病のためとはいえ社会服務要員になると、一部の軍務経験者から批判が出るのはやむをえないことだった。

そういう状況は、テギョンにとって耐えがたいことだったのではないか。自分の持ち味である「優れた身体性」を実証するためにも、彼は堂々と現役兵になることを望んだに違いない。(ページ3に続く)

ページ:
1

2

3

関連記事

  1. 2PMのジュノ!社会服務要員としての毎日がわかるQ&A

  2. 異例!2PMのテギョンが兵役について積極的に発言!

  3. 兵役文化に新しい視点を加えた2PMテギョンの功績!

  4. 2PMテギョンのように一等兵になると軍務はどうなる?

  5. 2PMテギョンが兵役について「申し訳ない」と語った真意は?

  6. 除隊した2PMテギョン!まさに「堂々たる帰還」だった

  7. 兵役の義務を高貴に果たす2PMテギョンの堂々たる人生!

  8. 2PMのウヨンは兵役期間短縮の恩恵をどれくらい受けた?

  9. 2PMのJun.K !チョー優秀な成績で新兵訓練を修了

PAGE TOP