朋道佳のイチオシ10『ビューティー・インサイド』

このエントリーをはてなブックマークに追加

夢のようなラブロマンス

『ビューティー・インサイド』とは<その名の通り“内面の美しさ”です。“外見より内面の美しさを愛するのが愛の本質だ”というのがこの映画が最も伝えたいメッセージなのでしょう。

その反面、ネット上では反対の意見も多く寄せられました。告白シーンやラブシーンなど、ここぞ!というときはイケメン俳優とのシーンばかり、それなら内面の美しさではなくて、結局は外見重視なのでは!?とも。

確かにそれも一理ありますよね。




でも、やはりイ・ジヌクとのラブシーンは美しかったし、パク・ソジュンとのキスシーンにうっとりします。そっと手を握るイ・ヒョヌも素敵でしたし、振り返ったらソ・ガンジュンが微笑んでいて……。

女性にとっては夢のようなファンタジーラブロマンス。内面の美しさが愛の本質ではありますが、映画は夢を売るものですから、美しいものを見たいという欲求を大いに満たしてくれる作品であることに間違いはありません。

それより、私がこの作品を通して一番感じたことは、“人は魂で生きている”ということでした。
(ページ4に続く)

朋道佳のイチオシ11『ホグの愛』

朋道佳のイチオシ12『太陽の末裔』

朋道佳のイチオシ13『空港に行く道』

ページ:
1 2

3

4

関連記事

  1. 朋道佳のイチオシ16『ボーイフレンド(原題)』

  2. 朋道佳のイチオシ14『7番房の奇跡』

  3. 朋道佳のイチオシ8『帰ってきて、おじさん』

  4. 朋道佳のイチオシ15『鬼<トッケビ>(原題)』

  5. 朋道佳のイチオシ11『ホグの愛』

  6. 朋道佳のイチオシ17『愛の不時着』

  7. 朋道佳のイチオシ3『町の英雄』

  8. 朋道佳のイチオシ2『愛人がいます』

  9. 朋道佳のイチオシ7『ヒマラヤ~地上8000メートルの絆~』

PAGE TOP