兵役はチャン・グンソクをどう変えるのか

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8月9日、チャン・グンソクが日本テレビ系の「火曜サプライズ」に出演すると、「ロコレ」へのアクセスが急激に増えた。ほとんどの人が「チャン・グンソク 兵役」と検索して当サイトにアクセスしてきたようだ。それほどに、今は彼のファンが兵役問題に関心を持っている。

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兵役後の長い人生

恋人が船に乗って21カ月の航海に出るとすれば、不安と寂しさで尋常ではいられないものだ。あらゆる手だてを使って、航海の中身を知ろうとするだろう。兵役も同じであり、見送るファンの気持ちもよくわかる。

ただし、兵役と言っても昔のように「軍隊の中のことは何もわからない」という時代ではない。韓国国防省は可能なかぎりの情報開示を進めており、断片的とはいえインターネット経由の情報を通して兵役中の様子も少しはわかるようになった。

大事なのは「信じること」。

兵役を通して彼が成長すると思えば、帰ってくるまでの21カ月を辛抱強く待つことができるだろう。

すべては兵役後の長い人生のためなのだ。

そのように、チャン・グンソクの兵役問題を考えるとき、頼もしき指標となる先輩の言葉がある。

たとえば、ヒョンビンとソン・ジュンギである。(ページ2に続く)

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