BIGBANGの兵役問題!これからどうなる?

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デビュー10周年を迎えてますますパワフルなBIGBANG。7月末には大阪で3日連続のスタジアムライブも予定されている。今や飛ぶ鳥を落とす勢いの彼らだが、今年の活動を終えるといよいよ兵役問題が現実のものとなっていく。

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否定された「同伴入隊」

韓国ではBIGBANGの5人が一緒に入隊するという噂が一瞬で広まった。

5人同時の入隊?

確かに、韓国の兵役には「同伴入隊」という制度がある。これは親しい友人同士が一緒に入隊して同じ新兵訓練や軍務をこなすというものだ。軍隊で孤立して不適合な軍務生活をせざるをえなくなるという弊害を防ぐための制度で、希望する友人同士が入隊前に申請を出して審査で合格すれば「同伴入隊」が認められる。




5人が一緒に入隊するという噂は、「同伴入隊」の制度が根底にある。これを活用すれば、確かにBIGBANGも兵役による空白時間を最短にできることは確かだ。

しかし、韓国の報道によれば、所属事務所YGエンターテインメントの幹部は「同伴入隊については一度も話し合っていない」と明確に否定している。

確かに、5人一緒での同伴入隊には無理がある。この制度は、せいぜい2人の友人同士を対象にしたもので、5人一緒となると、あまりに人数が多くて目立ちすぎる。他の兵役対象者たちから反感を買わないともかぎらないのだ。

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