韓流スターが自ら語る「撮影時の特別な思い出」

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雨と暑さに悩まされた

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2011年8月25日、来日記者会見とファンイベントを行なったイ・ミンホは、『シティーハンター in Seoul』の撮影エピソードについて語った。

「韓国で撮影をしているときにすごく雨が降りました。韓国のドラマは生放送のように、撮ってすぐに放送しますから大変でした。結局、1週間ずっと雨が降っていたので、室内の場面ばかり撮影していました。それから、アクションシーンはちょっと怖い場面の連続でしたが、私は個人的に楽しんで撮影することができました」

また、イ・ミンホは2012年12月2日に記者会見で、主演作の『シンイ-信義-』についてこう語った。




「愛する女性を救いに行く場面でのアクションがとてもすてきに見えるのではないでしょうか。守るべきものをしっかり守る。そして、愛する女性を助ける姿が非常に男らしかったと思います。苦労したシーンは、物語の序盤でウンス(キム・ヒソン)に刃物で刺されるところ。そのシーンを撮影したのがとても暑い日で、苦労しました」

韓流スターたちの苦労の末に面白い作品が完成していることがよくわかった。

文=「ロコレ」編集部

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