時代劇が描く歴史を知るための新刊『朝鮮王朝「背徳の王宮」』!

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星海社から『朝鮮王朝「背徳の王宮」 1冊でつかむ韓国時代劇の真髄』(康熙奉〔カン・ヒボン〕著)が発行された。韓国時代劇に関連する朝鮮王朝の王宮物語を史実に沿って解説している。

『朝鮮王朝「背徳の王宮」 1冊でつかむ韓国時代劇の真髄』(康熙奉〔カン・ヒボン〕著/星海社発行)

時代劇を賑わす登場人物たち

韓国時代劇に関心を持っている人も多いが、ドラマの背景になっている歴史がわかれば、さらに面白く時代劇を見ることができる。その際に役立つのが、新刊『朝鮮王朝「背徳の王宮」 1冊でつかむ韓国時代劇の真髄』である。
華やかな王宮では、国王を中心に王族・官僚・女官がひしめいて、壮大な王朝文化が繰り広げられていった。しかし、そこは欲深い人間たちの巣窟でもあった。実際、王宮の中では陰謀と非道が繰り返されていた。
その中で、韓国時代劇を賑わす登場人物たちは、どのような人生を歩んでいったのか。その壮絶な生き方を、『朝鮮王朝「背徳の王宮」 1冊でつかむ韓国時代劇の真髄』がドラマチックに解説している。




【書籍紹介】
書名/『朝鮮王朝「背徳の王宮」 1冊でつかむ韓国時代劇の真髄』
発行/星海社
著者/康 熙奉(カン・ヒボン)
価格/1500円+消費税

構成=「ロコレ」編集部

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