コン・ユとイ・ドンウクの絶妙な演技/『徐福』公開記念の『トッケビ』再会4

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

人間の生死に関わる不思議な人々が次々に登場するドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』。物語を引っ張る2人の男性……1人はコン・ユが演じるキム・シンで、もう1人がイ・ドンウクが扮する死神だ。2人の掛け合いが本当に興味深い。

写真=tvN『トッケビ』公式サイトより

奇妙な同居生活

イ・ドンウクが演じる死神は、既存の概念を覆すイメージを持っている。
死神というと普通は冷酷な存在。人間を悲劇に追い込むような役割なのに、『トッケビ』に出てくる死神はユ・インナ扮するサニーに一目惚れしたり、ちょっとしたことで喜怒哀楽をもろに出したりする。
あまりに感情がありすぎるのだ。
そこがこの『トッケビ』のユニークなところで、キャラクターの従来のイメージを変えながら、その存在に新しい価値観を付け加えていっている。
そんな死神に、王に裏切られて胸に剣が刺さったまま900年間さまよい続けているキム・シンがからんでいく。




人が死ぬ間際に現れて天国と地獄に振り分けていく死神とキム・シンとでは、お互いに交じり合う機会がないはずなのだが、どういうわけかキム・シンと死神は同じ家で同居するはめになってしまう。
(ページ2に続く)

神秘な世界に酔う!/『徐福』公開記念の『トッケビ』再会1

韓国の視聴者はどう評価したか/『徐福』公開記念の『トッケビ』再会2

人間の生死をどう描いたか/『徐福』公開記念の『トッケビ』再会3

コン・ユが演じた重要な場面とは?/『徐福』公開記念の『トッケビ』再会5

コン・ユこそがトッケビそのものでは?/『徐福』公開記念の『トッケビ』再会6

ページ:

1

2 3

関連記事

  1. 映画俳優コン・ユ!『82年生まれ』と『徐福』で俳優魂が全開

  2. 映画『82年生まれ、キム・ジヨン』でコン・ユはどんな演技をしたのか

  3. コン・ユは3年間に『トッケビ』『徐福』などの何を語ったのか

  4. 今日を生きるコン・ユ特集2「思い出深いファンミ」

  5. コン・ユの言葉が胸に突き刺さる!

  6. 絶好調のスタート!『82年生まれ、キム・ジヨン』

  7. 今日を生きるコン・ユ特集10「『トッケビ』は特別な作品!」

  8. コン・ユが示した教訓「芸能人はお高くとまってはいけない」!

  9. 俳優魂が覚醒したコン・ユの新たな演技スタイルとは?

PAGE TOP