「挑戦自体がすごく刺激的」と語るイ・ジュンギの次のチャレンジは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

イ・ジュンギは2019年で満37歳。スポーツ選手であれば体力が落ちていく年齢だが、イ・ジュンギはストイックな生活と厳しいトレーニングの日々を過ごして、パワーをさらに蓄えている。

写真=イ・ジュンギのインスタグラムより




一流のアスリートと同じ

2012年2月16日に兵役を終えて芸能界に戻ったイ・ジュンギは、以後は活動的に連続ドラマに主演してきた。
そのラインナップを見てみよう。
・2012年『アラン使道伝』
・2013年『TWO WEEKS』
・2014年『朝鮮ガンマン』
・2015年『夜を歩く士(ソンビ)』
・2016年『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』
・2017年『クリミナル・マインド』
・2018年『無法弁護士』
どのドラマでもイ・ジュンギは全力を注ぎ、すばらしい演技を披露してきた。
そんな彼も今は次回作に向けて体力をひたすら強化している。とにかく、一流のアスリートのようなトレーニングを欠かさない。




彼がそこまで出来るのは、「ファンに最高の自分を見せて、長く演技ができる俳優でいたい」と思っているからだ。
その気持ちがあるかぎり、彼は決して手抜きをしない。そして、新作がどんな役柄であれ、最高の自分を見せるために常に準備を続けている。
「作品ごとに自分に与えられたキャラクターについてどういうふうに消化していくのか、ということは、僕にとって新しい挑戦です。その挑戦自体が、すごく刺激的だと考えています」
そう語るイ・ジュンギ。次の作品でも意表をつくチャレンジで私たちを大いに刺激してくれるだろう。

文=「ロコレ」編集部

圧巻!イ・ジュンギは重圧を乗り越えて『無法弁護士』を傑作に導いた

イ・ジュンギがこだわる流儀は「イメージ管理をしないこと」!

イ・ジュンギが演じた光宗(クァンジョン)は凄い王だった!

『無法弁護士』のイ・ジュンギ!精悍な姿を維持する秘訣は?

イ・ジュンギが『無法弁護士』で惚れ惚れする演技とアクションを見せる!

イ・ジュンギがファンに愛される理由がわかる3つのエピソード!

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

ページ上部へ戻る