これ以上悔いはない
――この映画はパク・ヘジンさんにとってどんな映画になりましたか。
「僕にとってこの『チーズ・イン・ザ・トラップ』という作品、そしてユ・ジョンという人物は切っても切り離せない存在になったと思います。ある意味、俳優パク・ヘジンの固有名詞と言えると思うんです。ドラマでもその姿を見せることができましたし、映画でもその姿を見せることができて、もうこれ以上悔いはないという思いです。これから、どんな作品でこのユ・ジョンが育っていくのかわからないのですが、さらに素敵な姿になって生まれ変わってくれたらいいなと思います。そして、映画も無事にできましたので、有終の美を飾れたと思います。これからの僕は、さらにいいキャラクターを演じてみなさんとお会いできたらうれしいです」
――最後にファンのみなさまに一言お願いします。
「今日は、参加してくださいましたマスコミや記者の方、心から感謝しています。そして、大勢のファンのみなさまにお会いできてとても気分がよかったです。本当に短い時間でしたよね。でも、久し振りに東京に来てみなさまにお会いして、僕の記憶に残っているお顔もたくさん見受けられました。僕はずっと日本に来たいと思っていました。ファンミーティングでも言っていますよね。来たいと思ってもなかなか来ることができないということがあります。でも、今回はこんな風に来ることができて、ファンのみなさまにも心から感謝しています。これからも一生懸命活動して、みなさまにまたお会いしたいと思っています。どうもありがとうございます」
【映画タイトル】『チーズ・イン・ザ・トラップ』
7月14日(土)シネマート新宿、シネマート心斎橋にてロードショー
©Mountain Movement Story Co.,Ltd.
【配給】クロックワークス
取材・写真=康 大地(こう だいち)
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