検証!イ・スンギ主演『花遊記』の放送事故

このエントリーをはてなブックマークに追加

幸先が良いスタートを切ったイ・スンギ主演のドラマ『花遊記』が、非常に残念な放送事故を起こしてしまった。それは、12月24日の第2話のときだ。まともに放送できない事態になぜなってしまったのか。韓国のテレビ界でかつてはよく起こった出来事なのだが……。

きわめて異例な事態

12月24日に放送された『花遊記』(ケーブルテレビチャンネルtvN)の第2話は、途中から放送が中断して画面はtvNの番組宣伝が続き、結局は最後までまともに放送できなかった。
tvNは編集作業の遅れを認めた。特に、CG(コンピュータ・グラフィック)の処理に手間取って、放送分のドラマを完成させられなかったのだ。




第1話が好評だっただけに、第2話の放送事故は惜しまれるし、期待していた視聴者もガッカリだろう。
同時に、「またなのか」という気持ちにもなる。
韓国のテレビ界では編集の遅れによって定時に放送が始められないケースがたまに起こるからだ。
しかし、まともに最後まで放送できなかったというのは、きわめて異例だ。歴史的な放送事故と言ってもいいだろう。
なぜ、韓国ではドラマの放送事故が多いのか。
その原因はどこにあるのか。

ページ:

1

2

関連記事

  1. 康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人15」

  2. 特権階級の癒着問題/韓国の今を考える3

  3. 韓流20周年の軌跡と奇跡2「韓国での『冬のソナタ』の大ブーム」

  4. 歴史は面白い!『1冊でつかむ韓国二千年の歴史と人物』

  5. 韓国の食事事情「スープ」

  6. 対立から接点を見い出すのが韓国ドラマ!

  7. 韓国の夫婦関係「オッパ―」

  8. 2万2千対90!日韓で老舗の数がこれだけ違う理由

  9. 韓国女性が日本に住んだ感想は?

PAGE TOP