続々と入隊する韓流スターに贈る言葉!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

最近は、人気の韓流スターの入隊が相次いでいる。彼らの多くは1988年前後の生まれで、そろそろ兵役延期のリミットを迎えていた。そんな韓流スターにどんな言葉をかけてあげれば励みになるだろうか。

写真=韓国陸軍公式サイト

ソウル五輪の頃に生まれた

人気スターの兵役入りは、韓国の芸能界でも大きなニュースになるのだが、最近はそれが立て続けに報じられている。
7月にはイム・シワンが兵役入りし、8月にはチ・チャンウクが入隊した。さらに、9月4日には2PMのテギョンが白馬部隊の新兵教育隊に入ったし、9月11日にはカン・ハヌルが論山(ノンサン)の陸軍訓練所に入隊した。




そして、10月23日にはキム・スヒョンが、現役兵として入隊することが発表されている。
このように人気スターの兵役ラッシュが続いているが、彼らはおおむね1988年前後の生まれである。
韓国で1988年といえば、何と言ってもソウルオリンピックが開かれた年だ。前年に民主化運動が成功して、韓国は軍事政権から民主政治に完全に移行し、1988年のソウルオリンピックの成功によって、韓国は世界でも存在感を示した。(ページ2に続く)

自分の最良の時期に入隊するキム・スヒョン

韓流スターの兵役はいつまで行かなければいけないのか

チャン・グンソクの兵役延期のリミットは12月31日?

ページ:

1

2 3

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

ページ上部へ戻る