キム・ナムギルと直接会う至福の時間!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

ルックスと人間性の両方を兼ね備えたキム・ナムギル。彼のファンミーティングが4月23日(大阪)と25日(埼玉・大宮)に開催される。会場では、ウットリと至福の時間に酔うファンが続出することだろう。

文=康 熙奉(カン ヒボン)

KNG2017ROADSHOW

初心を忘れない俳優

『サメ~愛の黙示録~』といえば、キム・ナムギルが2012年7月に兵役を終了してから最初に取り組んだ復帰作だった。
この作品のメガホンと取ったのはパク・チャンホン監督だった。
この監督がこう語っていた。
「ナムギル君は本当に面白い人なんですよ。娘が結婚するなら彼みたいな人がいいと思うぐらい、俳優としてだけでなく人間として本当にいい人なんです」
撮影現場で俳優を知り尽くしている監督が、ここまで称賛するのである。キム・ナムギルの人間性は折り紙付きというわけだ。
そんなキム・ナムギルが演じた役の中では、『善徳女王』のピダム役、『赤と黒』のゴヌク役の印象が強烈だった。
どちらも陰のあるキャラクター。演技力がないと、到底こなせない役柄である。
そんな難しい役について、キム・ナムギルはこう語っている。
「もちろん明るい役を演じてみたいですし、ロマンチックな役もこなせると思っていますが、これまで演じたキャラクターのように、幼い頃から心の傷を抱えている役に惹かれてしまいます」




やはり、天性の俳優である。難しい役ほど真価を発揮するのだ。
ただし、一本調子ではない。役ごとに、心の闇の深さを変えている。
「それぞれの役によって心の傷が違うので、それをどう表現するかいつも悩みます。また、作品ごとに違う演じ方をしなければならないので、そのあたりは苦労しますが、いろいろなことを考えながら役作りをしています」
悩みながらも役になりきるのがナムギル流なのである。
彼のモットーは「初心に帰る」。それを教えてくれたのが兵役だった。
「『善徳女王』で認知度が上がり、生意気になったり初心を忘れたりしそうになりました。しかし、兵役を全うしてから、小さなことにも幸せを感じるようになりました。演技ができるだけで幸せだと思っていた最初の頃の気持ちを忘れずに、今後も生きていきたいです」
こう語るナイスガイのキム・ナムギルにファンミーティングで会える。ファンにとっては、至福の時間になるだろう。

◆イベント案内
『2017 KIM NAM GIL FAN MEETING in JAPAN- ROAD SHOW The Way-』
日程/4月23日(日)大阪 会場:グランキューブ大阪(開場16:30  開演17:30 )
4月25日(火)埼玉 会場:ソニックシティ大宮(開場18:00  開演19:00 )
イベントHP/ http://www.namgil.jp/kng_2017/
主催/株式会社フラウ・インターナショナル

■公式ファンクラブ情報
Kim Nam Gil JAPAN OFFICIAL FANCLUB 「GiL Veot」
https://www.namgil.jp/
※新規会員申込み受付中
※年会費6,480円(税込・入会金なし)

関連記事

本サイトの構成

本サイトは以下のジャンルに分類されています。
左上にカラーで色分けされた各ジャンルがありますので、それぞれにクリックをして目的のジャンルにアクセスしてください。
[各ジャンルの紹介]
●兵役
 ・東方神起の兵役
 ・イ・ミンホの兵役
 ・2PMテギョンの兵役
 ・スター兵役情報
 ・社会服務要員
 ・義務警察
 ・兵役の一般知識
●韓流スター
 ・東方神起
 ・防弾少年団
 ・スタートピックス
 ・スター物語
●ドラマ情報
 ・ドラマトピックス
 ・話題作
 ・「テバク」
 ・朋道佳のイチオシ
●おもしろ人物列伝 
●歴史物語
 ・光海君/仁祖
 ・貞明公主
 ・時代劇の登場人物
 ・日韓/韓国の歴史
●韓流ライフ
 ・コラム
 ・ヒボン式ハングル
 ・韓国のビックリ
 ・韓国情報
 ・韓国料理
●紀行/対談
 ・韓国紀行
 ・日本のコリアを行く
 ・対談
●ロコレ?/会社概要
 ・ロコレとは?
 ・会社概要

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の共通性を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。ぜひお読みください。

ページ上部へ戻る