素朴な疑問!兵役を拒否したらどうなる?

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

韓国の兵役法の第3条には「大韓民国の国民たる男性は、憲法とこの法にしたがって兵役義務を誠実に履行しなければならない。女性は志願によって現役および予備役としてだけ服務することができる」と規定されている。しかし、男性が兵役を拒否した場合には、どうなるのだろうか。

写真=韓国陸軍公式サイトより

写真=韓国陸軍公式サイトより

兵役拒否者への処分は?

韓国の兵役法には、兵役拒否の際の規定がある。
それは第88条だ。次のように書いてある。




「正当な理由がないのに決められた日まで入隊しなかったり召集に応じなかった場合は3年以下の懲役に処する」
つまり、兵役法の文面を正確に解釈すると、兵役を拒否した人は3年以下の懲役という実刑を受けることになる。(ページ2に続く)

ページ:

1

2 3

関連記事

  1. ぜひ知っておきたい「兵役の基本知識」

  2. 超解説!海兵隊とは何か?

  3. 〔兵役の基本〕社会服務要員の条件とは?

  4. ジョン・ヨンファが入隊した勝利部隊(第15師団)はどんな部隊なのか?

  5. 新兵訓練の専門施設「陸軍訓練所」とは何か

  6. 兵役で現役兵になった芸能人はどんな毎日を過ごすのか(特別編)

  7. 兵役で現役兵になった芸能人はどんな毎日を過ごすのか

  8. 南北融和が進むと兵役制度はどう変わるのか

  9. 兵役中の韓流スターの生活2「対民支援とスポーツ」

PAGE TOP