東方神起チャンミンが語る『夜を歩く士(ソンビ)』の面白さ!(後編)

このエントリーをはてなブックマークに追加

最善を尽くしたドラマ

もともと、音楽活動に集中していたチャンミンは、「機会があったら演技も一度してみたい」と思っていたそうだ。

その気持ちが通じて演技に取り組むようになると、「もっと学びたくなりました」と彼は意欲的になった。

始めた以上は、「もっとうまくなりたい」という気持ちが強くなったのだ。このあたりは、チャレンジ精神が旺盛な彼の真骨頂と言える。

そうやって俳優業にも取り組んできたチャンミン。『夜を歩く士(ソンビ)』に出演したことによって、俳優としての自分に何をプラスすることができたのか。




「最高の姿をお見せできた、と生意気なことは言えません。けれど、未熟な僕ができる最善を尽くしましたし、そのための努力もたくさんしました。それでも未熟な部分があるのは仕方のないことですが、努力した分だけ後悔もなく、とてもすっきりした気持ちで撮影を終えることができました。そんな僕の努力や、仲間の俳優・監督・スタッフの方々の血と汗が込められた作品が『夜を歩く士(ソンビ)』です。このドラマを見て温かい気持ちになっていただけたらうれしいです」

このように『夜を歩く士(ソンビ)』の魅力を語るチャンミン。彼の願いどおり、ファンはこのドラマを見て、温かい気持ちになっていることだろう。

文=「ロコレ」編集部

ページ:
1 2 3

4

関連記事

  1. 『太陽の末裔』にハマる7つの理由

  2. 『エージェントなお仕事』イ・ソジンとソ・ヒョヌ、対称的な魅力が炸裂!

  3. ずっと余韻が残る/マイ・ディア・ミスター礼賛4

  4. 『二十五、二十一』で描かれた韓国のIMF危機とは何か(第3回)

  5. トッケビに出会う幸せ「第6回・誠実な俳優」

  6. 韓流スターが自ら代表作を熱く語る1〔大ヒット時代劇編〕

  7. 痛快!『キム秘書』を何度でも見たくなる

  8. 『マイ・ディア・ミスター』を見て生きる4「人間賛歌のドラマ」

  9. 『梨泰院クラス』が華やぐ時代2「魅力的な登場人物」

PAGE TOP