東方神起チャンミンが語る『夜を歩く士(ソンビ)』の面白さ!(後編)

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とても幅広い役柄に惹かれた

そもそも、兵役に入る前の最後の作品として、チャンミンはなぜ『夜を歩く士(ソンビ)』を選んだのだろうか。

「さまざまなオファーがありますが、兵役に行く前に僕が選択できる作品にどんなものがあるのかを考えました。そのとき、『夜を歩く士(ソンビ)』のシノプシスの評価がとてもよかったんです。僕が演じるならイ・ユンというキャラクターになるかもしれない、という話を聞いて、とても魅力的に感じました。序盤で見せる可愛らしい姿から宮中で生き残るために臣下たちと凄絶に争う姿まで、とても幅広い役柄でした。それで、とてもやりたい役だと思いました」




チャンミンとしても、本当にじっくりと検討したことだろう。兵役に入る前に、どんな作品を残せればベストなのか、と。

自分のイメージにピッタリ合った作品を残せれば、自分が兵役で芸能活動を休んでいても、作品が存在感を示してくれる。

それだけに、兵役に入る俳優は、直前に撮る作品に徹底的にこだわる。その作品がチャンミンにとっては『夜を歩く士(ソンビ)』だったのである。

今も、この『夜を歩く士(ソンビ)』を見ながら、チャンミンの芸能活動の復帰を待っているファンも多いことだろう。

(ページ4に続く)

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