韓国女性の生き方〔第6回〕

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第6回 怒らないことが日本の美徳なの?

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以前は韓国を知らない人ばかり

私は子供の時から外国に興味がありました。

済州島(チェジュド)に生まれ育ったせいか、ずっと島から脱出しようと思っていました。詳しい計画はなかったのですが、漠然とした外国への憧れがありました。

とりわけ日本を選んだ理由は、いや日本語を勉強し始めたきっかけは、小学校を卒業して日本へ移り住んだ幼馴染がいたからです。

彼女が日本に行ってからは1年に1回くらい手紙のやり取りをしていましたが、思春期を迎えてどんどん乙女の言葉に進化していく私に比べて、彼女からの手紙は小学生で止まった文章力そのままでした。




これでは思春期の悩み相談はとうていできない!

それどころか、このままでは言葉が通じなくなる危機感すらあり、思いついたのが私から日本語を覚えて日本語で喋ろう、ということでした。

今は彼女と日本語で喋っています。オーストラリア人と結婚してすでに日本には住んでいませんが、彼女との会話は日本語のほうが楽です。

本格的に日本語の勉強のために東京へ来たのは1996年でした。当時は韓流ブームもなく、特に若者の中では韓国の存在があまり知られていなかったと思います。

とはいえ、日本人が思う韓国と韓国人に対しての認識があまりにも薄すぎてショックを受けました。(ページ2に続く)

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