ウットリ!斜め45度の花美男

このエントリーをはてなブックマークに追加

K4-13

K4-10ポイントは鼻

真横から見た場合は顔の半分が隠れてしまうので、せっかくの花美男がもったいない、というか、何か惜しい気がする。

といっても、真正面からだと花美男のすべてをさらけ出してしまい、逆に気恥ずかしいということもある。

それで、微妙な角度として重宝できるのが斜め45度なのである。

正面でもない、横でもない……それが、斜め45度の角度というものだ。

顔というものが非常に立体的であると考えれば、もっともデリケートにその人の顔を一瞬で捉えるのが、その角度なのである。




特にポイントになるのは鼻である。正面から見た鼻は比較的平面に見えるし、真横から見た鼻はとんがっているように見える。

しかし、斜め45度の角度から見ると、鼻というものがいかに顔の真ん中にあって、重要な造形のポイントになっているかがわかる。

特に花美男と言われている人たちの鼻は本当に美しく芸術的な造形美になっている。そのことが本当によくわかるという意味でも、斜め45度の角度を尊重したい。

とはいえ、顔の造作1つ1つを取り上げて論評するのも、あまり品のいいことではない。全体としてファンは、好きなスターの顔のイメージを自分なりに膨らませて憧れを増幅

させるので、そのイメージの構築に邪魔となることは控えたい。(ページ3に続く)

ページ:
1

2

3

関連記事

  1. チャン・グンソクの肖像/『韓国ドラマ!愛と知性の10大男優』が描く世界

  2. 『愛の不時着』のヒョンビンをさらに見るなら『アルハンブラ宮殿の思い出』!

  3. 練炭を寄付したチャン・グンソク!兵役履行中でも慈善活動を継続

  4. 輝かしいヒョンビンの真実7「海兵隊に入隊」

  5. 『偉大なる遺産』を監督したチャン・グンソクの手腕は?

  6. パク・ハソンは繊細な演技に定評がある!

  7. 『王女の男』の制作陣が語るパク・シフの魅力!

  8. キム・ソヒョンの演技力がすばらしい!(特別編)

  9. なぜヒョンビンを語ると高揚するのか4「研ぎ澄まされた演技力と存在感」

PAGE TOP