韓流スターが自ら語る「撮影時の特別な思い出」

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からだを張っているスターたち

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2013年5月27日、ソウルにあるメガボックス東大門で映画『隠密に偉大に』のマスコミ試写会が開催された。

キム・スヒョンは、撮影時のエピソードについてこう語った。




「現場では殴られたり倒れたりいろいろありますが、冬だったので寒くて空気も乾燥していて、そのせいで疲れたり、肌がひび割れたりしました。役作りでは、最初に準備したのがアクションでした。撮影に入る6カ月前から、アクションスクールに通いながら練習してきました。初めは肉体的苦痛が続きましたが、ある程度の水準になってきたら実戦に入るので、そこからは本当に面白かったです。男なら誰でもこういうことは好きなものじゃないですか。最後のシーンは冷たい雨の中でのアクションで、からだが思うように動かなくて、少し悔しい部分もありますが、初めての挑戦だったので、とにかく興味深くて楽しかったです」

キム・スヒョンはすっかりアクションに目覚めたようだ。

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続いて、イ・スンギの話。

現在兵役中のイ・スンギは、2010年3月5日にフジテレビで記者会見を行なった。そのときに彼はこう語っていた。

「『華麗なる遺産』の撮影時には、ハン・ヒョジュさんとのキスシーンがとても印象に残っています。格好よく、そのシーンがすてきに見えるようにがんばろうと思っていました。本来であれば、ヒョジュさんをより美しく見せてあげなければいけないのに、なかなかできませんでした。まだまだ未熟でした」




その後に、『華麗なる遺産』で演じたわがままな主人公についてもこう語った。

「もともとみなさんが私に対して持ってくださっているイメージを気にすることなく、きっと人間なら誰もが自分の中に持っているであろう、自己中心的なところやわがままな部分を出してみようと演じました。見てくださる方は、本当はそうではないであろうとわかってくれることを前提に、思いっきり演じてみました」

ファンを信頼しているから、自分と違うキャラクターを思う存分に演じることができたのであろう。(ページ3に続く)

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