過去の記事一覧

  • 朝鮮王朝おもしろ人物列伝(6代王・端宗編)

    第23回 叔父に王の座を奪われた端宗 端宗(タンジョン)は、叔父である首陽大君(スヤンデグン)に王の座を奪われた人物だ。彼は在位期間が短すぎて王として特に目立った功績を残していない。そんな端宗の歴史は、悲劇と言える…
  • 康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人9」

    第9回/李秀賢(後編) JR新大久保駅で、線路に落ちた人を助けようとして2001年1月26日に亡くなった李秀賢さん。彼が通っていた赤門会日本語学校には全国から多数の手紙と見舞金が寄せられた。 [caption…
  • いま読みたい!人気俳優物語7

    第7回/ヒョンビン(後編) 20代の頃のヒョンビンが主演した『アイルランド』(2004年)と『彼らが生きる世界』(2008年)は、似たところが多いドラマだ。共にイン・ジョンオクとノ・ヒギョンという多くのマニアを持っ…
  • 朝鮮王朝おもしろ人物列伝(許浚編)

    第22回 医官として有名な偉人・許浚 許浚(ホ・ジュン)は、韓国時代劇『ホジュン 宮廷医官への道』の主人公となった人物だ。有名な医学書を書いた名医としても知られている。彼が生きた時代の歴史を辿っていこう。 […
  • 康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人8」

    第8回/李秀賢(中編) 2001年1月26日にJR新大久保駅で、線路に落ちた人を助けようとして電車にひかれて亡くなった李秀賢(イ・スヒョン)さん。私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)が、釜山(プサン)にある李秀賢さんの実家…
  • いま読みたい!人気俳優物語6

    第6回/ヒョンビン(中編) スターの多くが「永く愛されたい」というが、それは簡単なことではない。予測しにくい大衆に接する仕事だけに、いくら慎重に臨んでも失敗の可能性は避けられない。それに、人間の心というのは一度人気…
  • 康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人7」

    第7回/李秀賢(前編) 2001年1月26日の午後7時15分頃のことだった。場所はJR新大久保駅のプラットホーム。そこで飲酒していた男性(37歳)が、ふらふらして山手線の内回りの線路に落ちた。それを見た2人の男性が…
  • いま読みたい!人気俳優物語5

    第5回/ヒョンビン(前編) 演技力はもちろん、興行でもヒョンビンは誰もが認めるスターだ。彼が2005年に出演した『私の名前はキム・サムスン』は韓国内で視聴率50%を越える大記録を打ち立て、アジア各国でも放送されてヒ…
  • 夏こそ行きたい!韓国南部の旅7

    第7回/珍島の雲林山房 韓国南西部に浮かぶ珍島(チンド)。1984年に完成した珍島大橋で陸地とつながった。ここは、「神秘の海割れ」が起こる島として日本でも知られるようになった。この島の名所となっているのが雲林山房(…
  • 康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人6」

    第6回 余大男(後編) 豊臣軍による朝鮮出兵の際、13歳の余大男(ヨ・デナム)は加藤清正の軍につかまり、日本に連れてこられた。利発だった彼は僧侶としての修行を積み、1609年に29歳の若さで本妙寺(ほん…

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