カテゴリー:歴史

  • ドラマ『王女の男』で敬恵王女を演じたホン・スヒョン

    朝鮮王朝おもしろ人物列伝(敬恵〔キョンヘ〕王女編)

    第33回 朝鮮王朝一の美貌を誇った王女 ドラマ『王女の男』で、女優のホン・スヒョンが演じたことで広く知られるようになった敬恵(キョンヘ)王女。ドラマの中で描かれた彼女の境遇は、天国から地獄に落ちたような感じだったが…
  • 元敬王后が存命中に景福宮(キョンボックン)の慶会楼(キョンヘル)は大きな楼閣に作り変えられている

    朝鮮王朝おもしろ人物列伝(元敬〔ウォンギョン〕王后編)

    第32回 正室として夫を支えた王妃 元敬(ウォンギョン)王后は、初代王・李成桂(イ・ソンゲ)の五男である芳遠(バンウォン)の妻で、夫を王にするために大きな働きをした女性だ。しかし、そんな彼女の人生は幸せなものではな…
  • 光海君は現在の徳寿宮(トクスグン)で即位した。写真は徳寿宮の正殿の中和殿(チュンファジョン)

    光海君(クァンヘグン)!再評価される暴君

    最近は韓国時代劇で取り上げられることが多い光海君(クァンヘグン)。朝鮮王朝の歴代王の中でも、現在の韓国で特に関心を持たれている。結果的に王宮を追放されたこの国王は、どんな人生を歩んだのだろうか。 …
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    大ヒット映画『徳恵(トッケ)翁主』の主人公はどんな女性?

    ソン・イェジンが主演して韓国で大ヒットした『徳恵(トッケ)翁主』。この映画はタイトルのとおり、韓国でも「悲劇の皇女」と呼ばれる徳恵翁主が主人公になっている。実在の彼女はどんな女性だったのだろうか。 …
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    康熙奉(カン・ヒボン)の「簡潔に読む!韓国の歴史13」

    第13回/最悪の暴君・燕山君(後編) 朝鮮王朝の10代王・燕山君(ヨンサングン)が連日開く宴によって国の財政は悪化し、その反動で庶民の生活は苦しくなった。当然ながら燕山君に非難が集中した。ハングルによる政治批判の書…
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    康熙奉(カン・ヒボン)の「簡潔に読む!韓国の歴史12」

    第12回/最悪の暴君・燕山君(前編) 朝鮮王朝の第9代王であった成宗(ソンジョン/在位1469~1494年)は、名君と讃えられた。庶民は成宗へ畏敬の念を抱き、平和な暮らしがいつまでも続くよう願った。しかし、願いは、…
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    康熙奉(カン・ヒボン)の「簡潔に読む!韓国の歴史11」

    第11回/朝鮮王朝の建国 韓国時代劇で一番多く登場するのが、朝鮮(チョソン)王朝時代の国王である。なぜなら、韓国時代劇が扱う時代は朝鮮王朝が多く、さらに、政治や経済の面で絶対的な権力を持っていたのが国王に他ならない…
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    康熙奉の朝鮮王朝秘話!英祖と思悼世子の確執5

    第5回 不可解な生母の意図 米びつに閉じ込められた思悼世子(サドセジャ)の生死はどのようになっていたのだろうか。食料も水も与えられず狭い空間に閉じ込められたままの思悼世子は、まだ生きていたのかどうか。それは誰にもわ…
  • ドラマ『張禧嬪』で主役を演じたキム・ヘス

    韓国時代劇徹底考察1「張禧嬪を演じた女優たち」

    韓国時代劇には数々の魅力的な女性が登場するが、そのなかでも抜群の存在感を放つのが、「朝鮮王朝3大悪女」の1人に数えられる張禧嬪(チャン・ヒビン)だ。“絶世の美女”として歴史書にも記されている彼女は、宮女から側室となり王の…
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    康熙奉の朝鮮王朝秘話!英祖と思悼世子の確執4

    第4回 米びつに閉じ込められた世子 英祖(ヨンジョ)は意地になって、「たったいま世子(セジャ)を廃したのだが、史官はちゃんと聞いていたのか」と大声を出した。史官といえば正式な記録を残す官僚である。英祖は、自分の言葉…
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