BTSのJ-HOPEは入隊後の第二週目をどう過ごすのか

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BTSのJ-HOPEは4月18日に江原道・原州(ウォンジュ)市にある第36師団に入隊したが、4月24日から第二週目を迎えた。これからはどんな新兵訓練をこなしていくのだろうか。具体的に見てみよう。

写真=韓国陸軍公式サイト




体力テストを実施

第36師団の新兵教育隊に入隊したBTSのJ-HOPE。
第一週目にはどんなことを行なったのか。
基本的には、「自己診断の報告書を書こと」「身長・体重などの体格を正確に測定」「健康診断を行なうこと」「知能検査や適性検査の実施」「軍服・装備品・武器の支給」などをこなしている。
そして、4月24日からは第二週目を迎えた。
どんな予定になっているだろうか。
まずは、軍人としての心構えや精神教育を受ける。さらに、敬礼や制式(立ち方や行進の仕方など)の立ち居振る舞いを徹底的に仕込まれる。
同時に、軍隊式の体操を習ったり、軍歌を覚えたりする。
体力鍛練のためのランニング中にみんなで気合を入れて軍歌を歌うので、新兵はかならず軍歌を覚えなければならない。




体力テストも行なわれる。ここで3キロ走の規定タイムをクリアできれば合格となる。もし不合格になれば、二次テスト、三次テストでの合格を狙うことになる。
こうして入隊後の第二週を過ごす。そして、いよいよ第三週目から射撃訓練などの軍事訓練が開始される。

文=康 熙奉(カン・ヒボン)

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