『梨泰院クラス』はまさに「蟻が象を倒す」物語なのだ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

テレビ朝日系で放送が始まった『六本木クラス』は、韓国で放送された『梨泰院クラス』のリメイク版である。その本家の『梨泰院クラス』では、パク・ソジュンが扮するパク・セロイが巨大外食企業に立ち向かっていくストーリーとなっている。

写真=JTBC『梨泰院クラス』公式サイトより




激しい闘い

パク・ソジュンが演じるパク・セロイが闘いを挑んでいく相手は、チャンガ・グループのチャン・デヒ会長だ。
彼は、パク・セロイからすべてのものを奪い取った怪物だ。事実、チャン・デヒ会長は裸一貫から事業を始めて、チャンガを巨大外食産業に育て上げた。本当に、凄まじいバイタリティを持った男なのだ。
しかし、パク・セロイからしてみたら、最大の仇だ。絶対に復讐しなければならない。
とはいえ、チャン・デヒ会長はとてつもなく難敵だ。相手にすれば、これほど恐ろしい男はいない。
だからこそ、パク・セロイは敢然と立ち向かうことができる。彼は失うものはない。しかも、身近に頼れる仲間がいる。
みんなで力を合わせれば、倒すことができない相手はいない。もちろん、チャン・デヒ会長でさえも……。




かくして、パク・セロイの激しい闘いが始まる。
「かならず勝利して、自分たちがナンバーワンになってみせる」
その強い決意が『梨泰院クラス』の全編にみなぎっている。
まさに、このドラマは現代版の「蟻が象を倒す」ストーリーなのである。
主役は、パク・セロイとその仲間たちだ。

文=康 熙奉(カン・ヒボン)

『梨泰院クラス』が華やぐ時代1「パク・セロイの反撃」

『梨泰院クラス』に登場する対照的な2人の女性に注目!

『キム秘書』と『梨泰院クラス』でパク・ソジュンは違うキャラを見事に演じた!

関連記事

  1. 時代劇とミステリーの新境地!謎解きとイケメンが織りなす『コッソンビ』

  2. 『ベイビー・ブローカー』のイ・ジュヨン!『梨泰院クラス』の存在感を振り返る

  3. 今年上半期で韓国ドラマのナンバーワンは『涙の女王』!

  4. 韓ドラ最高峰マイ・ディア・ミスター「第8回/視線の先」

  5. 『愛の不時着』ふたたび2/ヒョンビンの存在感

  6. 豪華キャスト!『お父さんが変』で注目の3人の俳優

  7. 『青春ウォルダム』の謎の地は碧川(ピョクチョン)!

  8. 『梨泰院クラス』には復讐劇を超えた深みがある

  9. イ・ボヨン×キム・ソヒョン主演『MINE』はどんなドラマなのか?

PAGE TOP