韓国ドラマの脚本家たちが心に残るセリフを書ける理由とは?(特別編)

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相手を感動させるセリフ

韓国では、文学の中でも感情的なジャンルに属する詩が人気を得ましたが、想像力が必要なファンタジーや論理的な思考の推理物はあまり発展しませんでした。
とにかく、韓国人は日常生活の中でもひんぱんに愛の表現を交わします。
まして、日常生活より劇的でなければならないドラマではもっと感覚的な表現が用いられます。




特にドラマが好きな人たちは、相手を理解させるためのセリフではなく、相手を感動させるセリフを好みます。
なぜなら、キャラクターや物語の心の動きを感じたいからです。
書く側としても、そのことを心得ているので、セリフの一つ一つにとても心血を注いでいるのです。それほどに情熱を傾けている脚本家から珠玉の名セリフがたくさん生まれています。

構成=「ロコレ」編集部

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