パク・ボゴムこそSNS時代にふさわしいカリスマ!(再読版)

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人気の浮き沈みが激しい芸能界において、その人間的な魅力で変わらぬ人気を維持するスターがいる。今なら、パク・ボゴムがそういう不変のスターと言えるかもしれない。彼の表情と言葉が多くの人を魅了する。




時代にピッタリのスター

今は第3次韓流ブームだと言われている。
第1次は、『冬のソナタ』のペ・ヨンジュンが日本で大人気となって起こった韓国ドラマのブームだった。
そして、第2次は東方神起や少女時代やKARAが牽引して大いに盛り上がったK-POPのブームであった。
現在の第3次は何だろうか。
間違いなく、SNSを通して10代から20代の日本女性が情報交換しながら交流しあうソーシャルメディアのブームだと言える。
この第3次韓流ブームでは、SNSで映えるスターに人気が集中する。
そういう意味では、さりげなく瞬間的な表情にあますところなく魅力が凝縮したパク・ボゴムはピッタリのスターだ。
なんといっても、パク・ボゴムは笑顔が魅力の俳優である。




カメラを向けられたときや、ファンの熱い視線を浴びたときには、彼の表情に自然と笑顔がこぼれる。
そして、その表情は万人を魅了する。
しかし、たとえ笑顔でなくても、パク・ボゴムは深い内面性を感じさせて、俳優としての奥行きを感じさせる。
そんなパク・ボゴムを見ていると、「パク・ボゴムこそSNS時代にふさわしいカリスマ!」と自然に思えてくる。

文=「ロコレ」編集部

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