FTISLANDのイ・ホンギが入隊する白頭山部隊(第21師団)とは何か?

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FTISLANDのイ・ホンギは、2019年9月30日から白頭山部隊の新兵教育隊において兵役をスタートさせる。この白頭山部隊というのは、果たしてどんな部隊なのだろうか。




駐屯地は韓国中部の最北端

白頭山部隊は第21師団の別称である。
最初に「師団」というものを説明しよう。軍隊は兵士の集団によって成り立っている。そんな兵士の最小集団が小隊で、それから中隊、大隊、連隊、旅団と大きくなっていき、同じ軍事目的を持った最大の組織が師団である。有力な師団の場合は1万人近い兵士が集まっている場合もある。
そして、数多い師団の中で21番目に該当するのが第21師団で、通常なら白頭山部隊と称されている。
白頭山部隊が駐屯しているのは、江原道(カンウォンド)の楊口(ヤング)郡である。まさに、韓国中部の最北端にある。
地形的には完全な山岳地帯で、アップダウンが多い。もちろん、冬は大変な寒さに襲われる地域だ。
そんな場所を守っているのが白頭山部隊だ。
一番重要な任務が、軍事境界線の防衛である。なんといっても白頭山部隊は最も長い距離の軍事境界線を守っていると言われている。




もし北朝鮮が南側に侵攻してくれば、楊口郡の北部が一番の激戦地になるだろう。それだけ、白頭山部隊は最前線で韓国の国防を担っていると言える。
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