コン・ユとイ・ドンウク!『トッケビ』からさらに続く友情物語とは?

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愉快な仲間同士

2019年にコン・ユは2つの映画に出演する。
1つは、韓国で100万部以上も売れた大ベストセラーの『82年生まれ、キム・ジヨン』を原作とした映画だ。コン・ユが女性主人公の夫を演じる。
もう1つは『徐福』。この映画はクローン人間を題材にした作品で、コン・ユは国家機関のエージェントに扮する。
そして、『82年生まれ、キム・ジヨン』の撮影が終わったあと、コン・ユは5月から
『徐福』の撮影に入ったのだが、イ・ドンウクが早速、撮影現場にコーヒーのケータリングカーをプレゼントした。
2019年にはコン・ユがイ・ドンウクにコーヒーのケータリングカーを提供しており、今回はその返礼という形になった。




このように『トッケビ』の撮影後も友情を育むコン・ユとイ・ドンウク。こうした2人の「その後」を見ていると、ますます『トッケビ』での2人の相性の良さが思い出される。本当に愉快な仲間同士だ。

文=康 熙奉(カン ヒボン)

『トッケビ』から眠っていたコン・ユがついに俳優魂を覚醒させた!

『トッケビ』でコン・ユが立ち尽くす度に1枚の絵画が生まれる!

『トッケビ』から2年!黄金の40代に入るコン・ユの情熱とは?

深遠な世界に生きるコン・ユこそが「トッケビ」そのものでは?

『トッケビ』で見せたコン・ユとイ・ドンウクの競演に魅せられた!

コン・ユが解説すると『トッケビ』がさらに面白くなる!

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