イ・ソジンは『イ・サン』の後の作品について何を語ったか(前編)

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新しいキャラクターに挑戦

――ドラマ『Freeze』はどんな作品ですか。
「ヴァンパイアの役柄に惹かれて演じることになりました。ストーリーは300年以上生き続けたヴァンパイアが初めて恋に落ち、自分が愛する女性のために人生に終止符を打つという内容です。このドラマは、血を浴びるシーンがたくさんありまして、撮影時にはとても苦労しました」
――血を飲むシーンは本物に見えたのですが、味はいかがでしたか。
「撮影用に飲む血と言うのは、とても甘くてベトベトしていて、あまりおいしいものではありません。役柄で何杯も飲まなければならないので大変でした」
――ヴァンパイアの役柄は難しかったですか。
「300年間生き続けてきた人は、生きていることに対して何の楽しみもないし、感情もないのだろうと思いました。どんなことがあっても感情が揺れない、そういうキャラクターと思いながら演技をしました」




「乾いた感情を持っていたヴァンパイヤが幼い少女に愛情を感じる、というのはまるで初恋のような感じだったですね」
「徹夜の撮影がたくさんあって身体的に大変でしたが、新しいキャラクターに挑戦するのは、とても楽しかったですね」
(後編に続く)

構成=「ロコレ」編集部

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